誕生石・誕生花の一覧
月ごとの誕生石・誕生花と、その意味。気になる月をタップすると、取り入れ方まで読めます。
1月 ガーネット 誕生花:スイートピー 2月 アメジスト 誕生花:ウメ 3月 アクアマリン・サンゴ 誕生花:サクラ 4月 ダイヤモンド 誕生花:サクラソウ 5月 エメラルド・ヒスイ 誕生花:スズラン 6月 パール(真珠)・ムーンストーン 誕生花:バラ 7月 ルビー 誕生花:ユリ 8月 ペリドット・サードオニキス 誕生花:ヒマワリ 9月 サファイア 誕生花:リンドウ 10月 オパール・トルマリン 誕生花:コスモス 11月 トパーズ・シトリン 誕生花:キク 12月 ターコイズ・ラピスラズリ 誕生花:ポインセチア
誕生石と誕生花
誕生石は、生まれた月ごとに決められた宝石で、身につけるとお守りになると言われてきました。日本で広く知られている誕生石の一覧は、海外の一覧をもとに、日本の文化に合わせて宝石が加えられてきた歴史があります。誕生花も同じように、月や季節ごとに親しまれてきた花が選ばれています。
どちらも、その月に生まれた人へのお祝いの気持ちが込められた、やさしい文化です。
取り入れ方のヒント
誕生石を身につけるのはもちろん、石の色を小物や服に取り入れるだけでも、気分を切り替えるきっかけになります。たとえば5月のエメラルドなら緑色のハンカチ、7月のルビーなら赤いペンを使ってみる、といった楽しみ方です。
誕生花は、部屋に一輪飾ったり、写真をスマホの待ち受けにしたりと、気軽に取り入れられます。
贈り物にも
大切な人の誕生月に合わせて、誕生石や誕生花を贈るのも素敵です。石や花に込められた意味を添えて渡すと、気持ちがより伝わります。各月のページでは、意味や取り入れ方をくわしく紹介しています。
よくある質問
- Q. 誕生石はひとつだけですか?
- A. 月によっては複数の石が誕生石とされています。好きな色や雰囲気で選んでかまいません。
- Q. 自分の月以外の石を持ってもいいですか?
- A. もちろんです。意味や色が気に入った石を、お守りとして選んでみてください。
今日の小さな一歩:自分の誕生石の色をひとつ、今日の服か持ち物に取り入れてみましょう。