満月と新月のノート

新月の日に小さなねがいを書いて、満月の夜にふりかえる。月のリズムに合わせた、ひと月のノートです。

今日の月 🌕 満月 2026年10月25日
次の新月 11月9日(月) 16:03ごろ
次の満月 10月26日(月) 13:12ごろ

これから1年の新月・満月

日本時間です。時刻は計算による目安で、数分ずれることがあります。

🌑 新月🌕 満月
― 10月26日(月)13:12
11月9日(月)16:03 11月24日(火)23:54
12月9日(水)09:53 12月24日(木)10:29
1月8日(金)05:26 1月22日(金)21:18
2月7日(日)00:57 2月21日(日)08:25
3月8日(月)18:31 3月22日(月)19:45
4月7日(水)08:53 4月21日(水)07:28
5月6日(木)20:00 5月20日(木)20:00
6月5日(土)04:41 6月19日(土)09:46
7月4日(日)12:03 7月19日(月)00:46
8月2日(月)19:06 8月17日(火)16:30
9月1日(水)02:42 9月16日(木)08:05
9月30日(木)11:37 10月15日(金)22:48
10月29日(金)22:38 ―

新月の日の過ごし方

新月は、月が太陽と同じ方向に並んで、地上から見えなくなる日です。暦の上では「ついたち(朔)」にあたり、昔からひと月の始まりとされてきました。占いの世界では、新しいことを始めたり、目標を言葉にしたりするのに向いたタイミングと考えられています。

大きな決意でなくて大丈夫です。「朝に白湯を飲む」「寝る前にスマホを置く」くらいの小さなねがいのほうが、ひと月のあいだに手ごたえを感じやすくなります。書くときは「〜しない」より「〜する」の形にすると、毎日の行動に結びつけやすくなります。

今日の小さな一歩:新月の日には、叶えたいことをひとつだけ、短い言葉で書きとめてみてください。

満月の日の過ごし方

満月は、月が太陽の反対側にきて、まるく照らされる日です。新月から約15日。始めたことが形になってくる時期として、ふりかえりや感謝に向いた日とされています。

新月に書いたねがいを読み返して、「近づいた」「まだこれから」「手放す」のどれかに分けてみましょう。手放すのは、あきらめではなく、今の自分に合うものを選び直すこと。空いたスペースに、次の新月で新しい種をまけます。

今日の小さな一歩:満月の夜は、このひと月で「できたこと」をひとつ思い出して、自分をねぎらってみてください。

月の満ち欠け、8つの時期

🌑 新月
新しく始めるのに向いたタイミングです。大きなことでなくて大丈夫。「こうなったらいいな」を、ひとつ言葉にしてみてください。
🌒 三日月(満ちはじめ)
始めたことが、少しずつ形になっていく時期です。焦らず、今日できるひとつを積み重ねると、流れに乗れます。
🌓 上弦の月
途中でつまずきやすいけれど、乗り越えると勢いがつく時期です。迷ったら、いちばん大事なひとつに絞ってみてください。
🌔 十三夜(満ちる直前)
仕上げに向かうタイミングです。完璧を目指すより、あと一歩を丁寧に。もうすぐ形になります。
🌕 満月
積み重ねてきたことが実る時期です。うまくいったことを振り返って、自分をねぎらってあげてください。手放したいものがあれば、そっと区切りを。
🌖 十六夜(欠けはじめ)
ひと段落して、力を抜いていい時期です。がんばりすぎた分、少しゆっくり過ごすと、心が整います。
🌗 下弦の月
不要なものを手放すのに向いた時期です。使っていない習慣や、しっくりこない予定を、ひとつ整理してみてください。
🌘 有明の月(新月の直前)
静かに休んで、次に備える時期です。無理に動かず、次の新月で始めたいことを、ぼんやり思い描いてみてください。

毎朝の月の形は、トップページの「今朝の暦」でも確かめられます。月の満ち欠けについては、コラム「月の満ち欠けと過ごし方」もどうぞ。