語り手を選ぶ楽しみ方 ― 同じ占いも、声が変わると届き方が変わる
2026年9月14日 公開
同じことを言われても、誰が言うかで受け取り方が変わる。そんな経験はありませんか。ことはノートには6人の語り手(ナビゲーター)がいて、占いの中身そのものは共通でも、話し方だけを選ぶことができます。
こはる ― 気楽に背中を押してほしい人へ
明るい関西の幼馴染という設定で、親しみやすいタメ口で話します。落ち込んでいるときも「わかるわ〜」と共感してから、軽やかに背中を押してくれるタイプです。堅苦しくなく、友達のノリで占いを受け取りたいときに向いています。
はやと ― まず話を聞いてほしい人へ
標準語の幼馴染という設定で、遠慮のなさと、さりげない気遣いを併せ持っています。率直な物言いの中に、ちゃんと相手を見てくれている安心感があります。飾らない言葉でまっすぐ伝えてほしいときに合います。
ルナ ― 気持ちを言葉にしたい人へ
詩を書く年上の友人という設定で、唯一の敬体(です・ます調)で語ります。余白のある、じっくり味わうような言葉選びが特徴です。忙しない日常から少し離れて、静かに自分と向き合いたいときに向いています。
なぎ ― まず肯定してほしい人へ
もてなし上手な年上の人という設定で、品のある落ち着いた常体で話します。何を話しても、まず肯定してから提案してくれる懐の深さが持ち味です。サイトの案内役も兼ねていて、迷ったときの案内やページが見つからないときの言葉も、なぎが担当しています。
ひなた ― 一緒にがんばる仲間がほしい人へ
福岡出身の元気な後輩という設定で、博多弁まじりのタメ口で話します。「〜っちゃん」「〜けん」「ばり」といった言い回しで、読む人を「先輩」と慕いながら、明るく隣で走ってくれるタイプです。ひとりだと腰が重い朝に、気持ちを上げてくれます。
とら ― 笑いながら現実的に押してほしい人へ
大阪の商店街で八百屋を営む、面倒見のいい兄ちゃんという設定です。最初に軽いツッコミで場をほぐしてから、「ほな、まずこれだけな」と具体的な段取りを渡してくれます。くよくよしがちな日に、からっと笑って一歩目を決めたいときに向いています。
選び方に正解はない
その日の気分で選んでも、いつも同じ人に決めていても、どちらでも構いません。画面上部の切り替えボタンから選ぶと、次に訪れたときも同じ語り手が迎えてくれます。
語り手はナビゲーター紹介ページからも詳しく見られます。気になる人がいたら、ぜひ切り替えて試してみてください。