風のエレメント
人と人、考えと考えをつなぐ、風通しのよいグループです。物事を俯瞰して、ちょうどいい距離感を取るのが得意です。
キーワード:コミュニケーション ・ 情報 ・ 客観性 ・ 軽やかさ
得意なこと:状況を客観的に整理し、言葉にして共有できる。人脈を広げやすい。
気をつけるといいこと:頭で考えすぎて動きが止まったら、体を先に動かすと気持ちが追いついてきます。
風のエレメントの3つの星座
相性のいいエレメント
風のエレメントは、 火のエレメント と補い合いやすいと言われます。同じ風のエレメント同士は、感覚が似ていて気楽な関係になりやすいです。 くわしくは相性占いで組み合わせごとに見られます。
ほかのエレメント
風のエレメントの過ごし方
風のエレメントは、知性やコミュニケーション、軽やかさを象徴すると言われます。風の星座の人は、人と話したり新しい情報に触れたりすると気持ちが動きやすい、と言われることもあります。考えがまとまらないときは、誰かに話してみる、文字にしてみるという風のエレメントの方法が、誰にとっても助けになります。
通勤の道を一本変えてみる、初めてのお店に入ってみるなど、小さな新しさを取り入れると、一日が軽やかになります。
ほかのエレメントとの付き合い方
火のエレメントとは、お互いの気持ちを盛り上げ合う関係になりやすいと言われます。地のエレメントからは考えを形にする根気を、水のエレメントからは言葉にならない気持ちを受け止める感性を受け取れるかもしれません。
エレメントの読み方について
風のエレメントにはふたご座・てんびん座・みずがめ座が含まれます。エレメントは、12星座を火・地・風・水の4つに分けて、ものごとの感じ方や動き方の傾向をつかむための考え方です。
ことはノートでは、エレメントで人の性格を決めつけることはしていません。「こんな過ごし方が合う日もある」というヒントとして、自分に合うところだけを取り入れてみてください。
今日の小さな一歩:最近気になっている話題をひとつ、誰かに話してみましょう。