火のエレメント
思いついたらまず動く、勢いとエネルギーのグループです。まわりを明るく照らし、場を前に進める力があります。
キーワード:行動力 ・ 情熱 ・ 直感 ・ 明るさ
得意なこと:最初の一歩を踏み出すのが得意。停滞した空気を動かせます。
気をつけるといいこと:勢いで走りすぎたら、一呼吸おいて計画に落とし込むと、力がより大きな成果になります。
火のエレメントの3つの星座
相性のいいエレメント
火のエレメントは、 風のエレメント と補い合いやすいと言われます。同じ火のエレメント同士は、感覚が似ていて気楽な関係になりやすいです。 くわしくは相性占いで組み合わせごとに見られます。
ほかのエレメント
火のエレメントの過ごし方
火のエレメントは、情熱や行動力、ひらめきを象徴すると言われます。火の星座の人は、思い立ったときにすぐ動くと気持ちよく過ごせる、と言われることもあります。「迷ったら小さく始めてみる」という考え方は、火のエレメントからのヒントとして誰にでも役立ちます。
朝のうちに体を動かしたり、新しいことを5分だけ試したりすると、一日に弾みがつきやすくなります。
ほかのエレメントとの付き合い方
風のエレメントとは、アイデアを広げ合う関係になりやすいと言われます。地のエレメントからは計画を形にする粘り強さを、水のエレメントからは相手の気持ちに寄り添うやさしさを受け取れるかもしれません。違いを楽しむつもりで接すると、お互いのよさが引き立ちます。
エレメントの読み方について
火のエレメントにはおひつじ座・しし座・いて座が含まれます。エレメントは、12星座を火・地・風・水の4つに分けて、ものごとの感じ方や動き方の傾向をつかむための考え方です。
ことはノートでは、エレメントで人の性格を決めつけることはしていません。「こんな過ごし方が合う日もある」というヒントとして、自分に合うところだけを取り入れてみてください。
今日の小さな一歩:やってみたかったことをひとつ選んで、今日5分だけ手をつけてみましょう。