水のエレメント
気持ちの機微を大切にする、やわらかく包み込むグループです。人の心に寄り添い、安心できる場をつくります。
キーワード:共感 ・ 感受性 ・ 思いやり ・ 想像力
得意なこと:相手の気持ちを察して支えられる。想像力・表現力が豊か。
気をつけるといいこと:人の感情を受け取りすぎて疲れたら、ひとりの時間で自分の器を整えると回復します。
水のエレメントの3つの星座
相性のいいエレメント
水のエレメントは、 地のエレメント と補い合いやすいと言われます。同じ水のエレメント同士は、感覚が似ていて気楽な関係になりやすいです。 くわしくは相性占いで組み合わせごとに見られます。
ほかのエレメント
水のエレメントの過ごし方
水のエレメントは、感受性や共感、思いやりを象徴すると言われます。水の星座の人は、気持ちを大切にしながら過ごすと本来の力を出しやすい、と言われることもあります。自分の気持ちに名前をつけてみる、という水のエレメントの考え方は、心が揺れやすい日に役立ちます。
好きな音楽を聴く、湯船にゆっくりつかるなど、気持ちをほどく時間を一日のどこかに用意しておくと安心です。
ほかのエレメントとの付き合い方
地のエレメントとは、安心感を分け合える関係になりやすいと言われます。火のエレメントからは前に進む元気を、風のエレメントからは気持ちを言葉にするヒントを受け取れるかもしれません。
エレメントの読み方について
水のエレメントにはかに座・さそり座・うお座が含まれます。エレメントは、12星座を火・地・風・水の4つに分けて、ものごとの感じ方や動き方の傾向をつかむための考え方です。
ことはノートでは、エレメントで人の性格を決めつけることはしていません。「こんな過ごし方が合う日もある」というヒントとして、自分に合うところだけを取り入れてみてください。
今日の小さな一歩:いまの気持ちをひとことで言うとしたら何か、心の中でそっと名前をつけてみましょう。